2018/08/29

白い鹿ツノの騎士


『夜の博物館展』に参加させていただきます。

会場:中崎町本店「ギニョール」さん
会期:9/5(水)〜9/23(日)

注)姉妹店のJAM POTさんや東急ハンズ心斎橋店さんでも同時に開催されますが、ネジト博士の作品はギニョールさんでのみお取扱い頂きます。



<白い鹿ツノの騎士/一重タイプ>










<白い鹿ツノの騎士/二重タイプ>








どちらも身長は約15cm(ツノを含まず)

価格は3万円+税です。







全体的に白やベージュの素材で仕上げ、マントにはアンティークレースを縫い付けました。

幻想的な雰囲気の子に仕上がったと思います。




瞳はブルー。
胸元にはベージュに染めたケミカルレースをあしらいました。




鹿ツノの子は森の子専用の箱に入らないため、今回もドールスタンドをお付けします。
そのままお部屋に飾って下さいね。

「夜の子」海福雑貨さんへ








久しぶりに「夜の子」を制作しました。

身長約8cmの小さなフェイスドールで、腕のみスナップボタンのジョイントで可動します。

夜の子は手のひらサイズでとても可愛いのですが、フェイスが小さすぎて作るのが大変でしばらくお休みしておりました。
でも再販を希望して下さる声をお聞きしてようやく重い腰を上げました。

今回はオリーブとマスタードの秋色の子を1体ずつ制作。

この子たちは海福雑貨さんの週末、金/土/日のみオープンする分室に納品予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。

2018/08/04

グリモア堂


ファンタジー作品フェア『グリモア堂』に参加させていただきます。

<開催日時>
2018年8月11日(土)~8月13日(月)10:00~22:00(※最終日のみ18:00閉場)

<開催場所>
〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店内書籍館4階
三省堂書店池袋本店内 イベントスペース「Reading Together」



<出展作品>


「青い魔法使い」

鮮やかなブルーのモヘアの森の子です。
色合いはブルーとシルバーでまとめてみました。




「ツノのある黒い騎士」

黒いツノが生えた騎士さんです。
マントにはレースや金ボタンなどを配し、高貴な雰囲気も持たせました。




「白い司教」

真っ白でフワフワとしたモヘアの司教さまです。
すべてを見透かしつつ包み込んでくれるような鋭い眼光の持ち主です。




「珊瑚の姫」

淡いピンク色のモヘアに王冠。
おっとりとした猫耳の姫です。




以上4体を納品いたしました。

どの子も身長は約15cm。
価格は1体30000円+税。
専用の箱が付いてきます。

ファンタジー作品フェアということで、なんとなくRPGのパーティのような組み合わせになりました。




名刺も新しく作ってみました。
見かけたらもらってやって下さいね。

2018/06/29

深緑の姫


ドールワールドフェスティバル終了後、すぐに次の作品制作に取り掛かりました。

以前から中世ヨーロッパのようなふわっとしたドレスをまとった森の子を作ってみたいと思っていまして、それに合うような生地も探していました。

まずはスカートの型紙作り。
中にパニエなどは入れずに生地のボリュームだけでふんわり感を出したかったので、何度か試作を繰り返しました。




だいたい思った通りのシルエットが出せました。

このスカートに使用した生地、とても綺麗なんです。
外側の柄の生地はフランス製で、パッチワークしたようななんとも不思議な模様が施されています。

内側の黄色っぽいプリーツ加工されている生地はイタリア製。
シルク混の光沢が美しい生地です。




胸元にはアンティークレースとゴールドのパールボタンを。




頭にのせる王冠にはビーズを縫い付けました。




そして完成したのが「深緑(しんりょく)の姫」です。










モヘアはブルーがかった綺麗なグリーンで瞳の色にもマッチしています。

身長は約15cm(王冠を含めず)

華やかですが、アンティーク感のある落ち着いた雰囲気も併せ持った森の子に仕上がったと思います。

こちらの子は海福雑貨さんの金・土・日だけオープンする「分室」に納品いたします。

2018/06/19

ドールワールドフェスティバル終了


6月16日・17日の2日間行われた「ドールワールドフェスティバル」無事終了致しました。


私は当日に東京入り。(前日から来たかったけど無理でした)
ただでさえギリギリのタイムスケジュールなのに飛行機の出発が遅れるとのアナウンス。
終始ハラハラして落ち着きませんでしたが結果、定時に羽田に着きスムーズに電車に乗ることができました。




前もってディスプレイの練習をしていたおかげでオープン前にセッティング完了。
あとは本当にお客さまが来てくれるのかドキドキしながらブースでお待ちしておりました。

しかしそんな心配をよそに、オープンとともに真っ直ぐにブースに来てくれるお客さま。
気がついたらきちんと1列にお並びいただいていました。

一人での接客でしたが比較的スムーズに作品を販売できたのはお客さまのご協力のおかげです。
本当に有り難かったです。




お並びいただいたのに残念ながらご購入いただけなかったお客さまには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

それでもブースの写真を撮って下さったり、森の子を手に乗せてじっくり見て頂けたり。お話もいろいろ聞かせてもらえてとても嬉しかったです。




ここ数年は家で黙々と制作し、委託店舗さまに販売をお願いする形をとっていました。

お客さまの生の声を直接お聞きする機会があまりなかった事もあり、今回は本当に刺激を受けました。

またこう言う機会を増やしていけたらな〜と思いつつ、自分が表に出る気恥ずかしさはいつまで経っても慣れないなぁと思うのでありました。




今回は以前の教訓を生かし、ブースがスカスカにならないようにフォトフレームを用意して挑みました。

お迎え頂いた森の子のスペースに写真を並べていくのですが、最後は祭壇のようなシュールな光景になってしまい苦笑。

もはや遺影…と囁かれる中、これはこれで面白いと写真を撮って下さるお客さまや作家さんたち。
終日楽しく過ごすことができました。




2日目、初日の緊張から解放された私は水を得た魚のように会場の様々なブースを見て回りました。

持ち前の人見知りのせいで作家さんに話しかけることは叶いませんでしたが、ツイッターに流れてくる見覚えのある作品を直に見ることができて幸せでした。


ドールワールドフェスティバルは創作人形の販売のほか、人形制作に使う材料なども売っています。

販売側の作家さんも実はそちらでのお買い物を楽しみにしている方多いと思います。

私も参加するたびに材料を買い込むのですが、今回は特に「次いつ来られるかわからないから…」という究極の呪文を唱えていつもより多めにお買い物。

主にモヘアやアンティークレース、ビーズ刺繍が施された切れ端などを購入。
あとは手持ちの森の子用に猫のドールチェアと西洋刀を。
良い買い物ができました。




このご飯は初日が終わった後、学生時代からの友人と食べた夕食。
緊張のあまりほとんど何も食べていなかったので、さすがにお腹がグーグー。
ボリュームのあるとんかつ定食をペロリと平らげました。

この後ホテルに戻りW杯を見ながら一人で晩酌。
一時の開放感を味わう。

二日目が終わり無事熊本に到着。
家に帰って早々、娘の給食のエプロンにアイロンがけをし「あ、現実に戻ってきたな…」と実感しました。

本当に楽しい二日間でした。
また普段の生活に戻り、黙々と制作に励みます。

2018/06/12

ドールワールドフェスティバル2018


久しぶりに『ドールワールドフェスティバル』に参加します。

熊本に引っ越してきてから2年半が経ち、娘も小学校に入学。
日々を一生懸命過ごす姿を見て私も刺激を受けています。
そんなわけで少しずつ制作のペースを上げていきたいなと。

ここ数年はあまりまとまった数を作れませんでしたが、今回は10体ほど持っていけそうです。
仕上がった子たちの画像を載せていきますね。




「森の守衛」ブラウン




「森の守衛」グレー




「黒の魔法使い」




「琥珀の魔法使い」




「白の魔法使い」




「バラの使者」ピンク




「バラの使者」グリーン




「ツノのある騎士」ブラック




「ツノのある騎士」グレー



 
「白銀の姫」



どの子も身長15cmほどの大きさです。
価格はそれぞれ30000円を予定しています。



<販売方法とお願い>

先着販売です。

会場後すぐは混み合う可能性もありますので、ブースに到着した方から1列にお並びいただきじっくり選んでください。

午後2時までの間はお一人様1体でお願いします。(それ以降は追加でご購入いただいてOKです)

お買い上げいただいた後すぐにお渡しできますが、もし可能でしたら午後1時までブースで展示させていただけるとありがたいです。(なるべく多くの方に展示を見ていただきたいので)

ご協力いただける方はお支払いを先に済ませていただき、会場を堪能後、午後1時過ぎにご自身の森の子を迎えに来て下さい。


ブースは『I(アイ)-1』です。

会場等、詳細を下記に載せておきます。
どうぞよろしくお願いいたします。